ネガティブ波動を断つ

  • 2017/11/21(火) 17:30:09

ここ数日なるべくパソコンを見るのをやめている。
元々新聞は読まないしテレビもほとんど見ていなかった。
これは今やマスコミの偏向報道が目に余ってもう洗脳装置になっていると思ったからだ。

ただ正確な情報は常に把握していたいのでネットだけは必ず見てリアルタイムで政治や海外の動きを追っていたし、スピのブログも時事ブログも見ていたが、最近それによってかなり心身共に疲弊していたことが分かったからだ。
勿論安倍政権には憤懣やるかたない部分があって不正を糾弾したいと思いモリカケ問題を始め情報はウオッチしていたが、同時にそこにまつわる様々な悪しき波動を受けていたことも否めない。
今の政治を是としたわけでもないし座視するわけでもないが、これも人間の及ばない力でどこかに収斂していくのだと思うと、ネガティブな波に飲み込まれてしまうのもまずいと思ったわけだ。

無責任な「自分の世界だけ」のスピ人間にはならないつもりだが、四六時中情報収集して暗澹たる気持ちになると足が地についていないことになり、一旦リセットしてみようと思っている。
いずれ政権は自壊作用が起こるかもしれないのでそれに期待したい。

さて、ネットというのは人間の想念の巨大暗渠であり、一歩間違えると底なし沼のように飲み込まれてしまう。
ブログでも画面から禍々しい波動が来るものがあったり反対に癒されるものもある。
どう取捨選択し利用するかは本人の能力次第だろう。
私はもちろん自分でもブログを持っているし毎日見ている決まったブログもある。
しかしそれ以外の例えばツイッターなどはもう極力見ないようにすることにした。
ツイッターはいち早い情報を得るには優れたツールだが、火急の事態が起こらない限りだらだら見ていてもあまりいいものはない。

自分の頭をフラットにするにはまず余計な情報を入れないことが必要なのだと思う。
特に頭が疲れていたりネガティブになっている時は、悪しき波動に引かれそういうものが不思議と目に入って来る。
おまけに自分でも調べたりする。
私が体調を崩した時も安倍政権のモリカケ問題真っ盛りの最中で、国会中継を全部見て怒り心頭に発したものだ。
国会まで出向いて文句を言うわけにもいかず義憤だけが自分の内部で渦巻いていた。
しかしそれは決して私の精神衛生にいいことではなかった。

「天網恢恢疎にして漏らさず」まあ、いずれ天の裁量でなるようになるだろう。
私は人を断罪する立場にはないし、死ぬ時は皆自分のカルマを持って行くのだから。

仕事にもパソコンは必須なのでずっと開いてはいるが、ツイッターはほとんど見ないことにした。
暇な時もだらだらネットサーフィンはしない。
情報量を減らすことで頭に隙間が出来てその分直観や第六感が入って来るとか。
いつまで続くかはわからないが、黒い波動を持つ政治の話からは少し離れているつもりだ。

事の始まりは目が疲れて視力が落ちかすみ目になったので、無駄な事で精力を費やすのは本末転倒だと思ったわけだ。笑
頭が消耗していると思ったら、情報断ちはお勧めかもしれない。


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運気は巡る

  • 2017/11/19(日) 17:25:26

人生には星回りというのがある。
年単位、月単位であるが、占術によって一回りの期間が違う。
四柱推命や算命学では空亡、天中殺と言って12年一回りで12年のうち2年間が運気が下がる年になっている。
また九星気学では9年一回りで一年間が坎宮、暗殺剣という低調な年がある。

それぞれ生年月日や生まれ年で算出するが、いずれも自分の過去を検証してみるとかなりの確率で特に悪い方が当たっていたので驚いたことがある。
空亡と天中殺は同じ時期だが、九星気学では持っている星によっても微妙に違っている。
私は坎宮と暗殺剣が一緒に来る星だが、これが別々に来る星の人もあり、悪い年が二回来るのか同時に来るのかの違いがある。
因みに私は空亡で天中殺の時期に坎宮、暗殺剣が重なった人生最悪の星周りの時にやはり、最悪の事が起こった。
それは後になって調べて分かったのだが、、恐るべし統計学占術と言うところか。

知っていて損はないが、あまり知りすぎるのも自分で引き寄せる可能性もある。
良いことは引き寄せてもいいが悪い年回りに怯えるあまりかえって呼び寄せてしまう場合もあるからだ。
たまたまオラクルカードで面白いカードを引いたのだが、それは「病気を心配すれば病気が重くなる」というものだった。
これは全てに通じる。
悪いことは増幅させず良いことは増幅させたいものである。

自分が多分今はバイオリズムが悪いと思ったらそういう時は次々と続いてやってきたりするので、ちょっと立ち止まって悪循環を断ち切るようにした方がよい。
星回りの悪い時はメンタルも影響を受け、悲観的になったり怒りっぽくなったり、調子のいい時はやり過ごせていたものも過剰反応してしまったりする。
必ずそれを抜ける時期が来るので、もし自分がツイていないと思ったら四柱推命や算命術などでどういう時期か調べてみた方がいいかもしれない。
今は無料の占いでかなり詳しく統計学占術の命式や運気が出てくるので、気が付くことがあったり納得出来たりする。


セルフヒプノ

  • 2017/11/16(木) 16:49:57

先日武蔵御嶽神社へ行った時に泊った民宿で知り合った占い師の女性がいた。
元々見えないものが見えたりしたそうだが、普通に公務員をしていたのがあることがあってやはり占いの道に進んだそうだ。
電話占いだけで対面はやっていないがそれでも色々見えないものを貰うそうで、滝行に来て落してもらったと言っていた。

彼女も数奇な人生で、付き合っている男性もいるのだが、過去の経験も聞いたところ何とも不思議なドラマを感じた。
過去生の影響もあるような気がして前世の話をしたら、やはり気になってはいるが敢えて調べていないと言っていた。
私も過去生を知り人生の謎が解けた経緯を語ると、彼女も知りたくなったようだった。

簡単なセルフヒプノのやり方を教えて、きっと霊能があるからすぐ繋がるかもと冗談半分で言ったところ、二日後に連絡が来た。
セルフヒプノを言った通りやってみたら、今の彼との過去生が分かり付き合いで不審に思うことなど全て謎が解けて腑に落ちたそうだ。
私も過去何度も試しようやく自分でも出来るようになったセルフヒプノだが、やはりもともとそちらの世界とのゲートが開いている人は簡単に出来るようだ。

私の場合は何度かセラピストにやってもらいそれを自分で応用したのだが、多分その人にとって過去生を知る事が必要ならば守護霊なりガイドなりが手助けしてくれるのだろう。
私の悲惨な過去生は気持ちの準備が出来るまでなかなか見せてくれなかった。
ようやくわかった過去生は今までの人生の疑問や謎を解き明かしてくれるもので、その時の私にとってはそれが生きていく上で救いになった。

因みにセルフヒプノは講習料を払って習う人もいるようだが、やり方さえ覚えて心から知りたいと思い、またその必要があると魂が判断したら誰でも可能だ。
まずリラックスして横たわり体の力を抜いて自分の抱えている問題に関係のある過去生を見に行くと心の中で設定する。
次に切ったレモンが載っているお皿を想像し酸っぱいと感じられたら、廊下や階段をイメージして進み突き当りにドアを作ってそれを開いて中に入る。
扉の中に入ったら過去生に関係あるものが見えてくるので、そうなれば自然に状況が分かってくるだろう。

最初からうまく行かなくても何度か試すと見えてくる場合もあるし、無理なら必要ないということかもしれない。
セルフヒプノに誘導してくれるユーチューブもあるので検索してみると出てくるから、これでやるのが一番簡単だ。

スピリチュアルやまして過去生などありえない、信じないという人の方が幸せかもしれないが、どうしても道に迷った時や解決できない問題を抱えた時は視点を変えてみるのもいいのではないだろうか。


睡蓮―雲ー



武蔵御嶽神社

  • 2017/11/13(月) 16:33:08

先週末、武蔵御嶽神社へ行って来た。
参道にある民宿に一泊したのだが、帰ってきて色々気付くことがありアップしていた記事を二つ削除した。

泊まった宿は御主人が神主で霊能者でもあり、滝行や呼吸法、瞑想、クリスタルヒーリングを体験できる一泊2食のコースがあって、滝行は参加しなかったが、気学鑑定もして貰った。
他の宿泊者は滝行を二回していたが、憑き物も何もかも落ちてすっきりしたと言っていた。

武蔵御嶽神社は三峯神社と同じ修験の山で狼信仰があり眷属の狼を祀っているお社がある。
日本武尊を案内した狼を祀っているのも三峯神社と同じで、あるブログで宿に宿泊した体験の記事を読んだので行ってみたくなったのだ。
やはり行く意味はあったと思っている。

本殿の裏に摂社、末社がいくつかあり一番奥に狼様のお社がある。
やはりすごい神気だったが、暫くいると三峯神社よりは優しい感じがした。
何枚か写メを撮らせてもらったが、何となく「撮ってごらんと」言われたような気がした時に撮ったものがあって、それは逆光のフレアだがエネルギーを感じる光になっていた。
宿の霊能者である御主人見せたらやはり神気が写ったそうだ。
神様を感じられたように思うととても嬉しくなった。

実は神社へ行く前に私のクリアしなければならない潜在意識の課題がやってきた。
神社へ行く前日に起こったので、まだ課題がクリアできていないことを教えてくれたのだろう。
今年はそれと向き合う年だというのは分かっていたが、残っているものがあったようだ。

宿での夜の瞑想、ヒーリングでは気の出し方を教えて貰い、実際御主人が宿泊者を気で動かして見せてくれた。
レイキと同じような感じで体に気の出ている手を当ててヒーリングしていくのだが、悪いところや痛んでいるところでは手が勝手に動いていた。
因みに私の手はピリピリした気を出しているそうだ。笑

やはり行くべき神社には行くことになるのだと思う。
もう一つそこの神社は占いの歴史のある神社としても有名だ。
お神籤はかなり当たるという話だったが、私も引いてみたら驚くほど肯綮に当たる内容だった。
狼様にも会えたような気がするし課題も再確認出来たし貴重な参詣だった。


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家族神話の呪縛

  • 2017/11/04(土) 18:04:53

たまたま二日続けて関係ない二人に偶然姉妹との不仲の話を聞くことになった。
姉と妹の確執についてだったが、多分これは自分も持っている課題なので引き寄せたのかもしれない。

親子兄弟姉妹の相克は永遠のテーマだ。
特に兄弟姉妹は「きょうだいは他人の始まり」という言葉通り、他人よりうまく行かないことがままある。
肉親になるということは運命ではなく宿命なので、この世に来る時に決めてきているから一生変えられない。
うまく行っても行かなくても、そこには深い縁やカルマがあると考えていい。

血で血を洗うような近親憎悪は必ず前世や先祖の因縁が関係あり、何度も敵同士で戦ったり殺し合いをしている過去生があったりする。
また、先祖の因縁では強力な障りがあって、その影響で肉親同士を争わせる場合もあるだろう。
そういう相手と兄弟姉妹に生まれたということは、前世のカルマ解消のためもある。
魂の過去生からの持ち越し部分があるので、いわば反りが合わない他人の増幅バージョンだ。
他人は離れてしまえばそれまでだが、生まれた時から否応なく一緒に育ち肉親という切っても切れない縛りがあるので人生にも影響する大きな課題となるだろう。

常に仲が悪いとも限らず、何かのトリガーがあるとうまく行っていた関係が一変して近親憎悪になる場合もある。
親が死ぬと相続問題でそれまで何とか平穏を保ってきた兄弟間が修羅場になることは多い。
人間の欲が発動した瞬間、魂のカルマの引き金を引くわけだ。

親子でも兄弟姉妹でも理由の分からない軋轢の原因を知りたいのなら、スピリチュアル的観点からアプローチしてみるのも一つの方法だろう。
解決方法はわからなくても、案外前世や因縁を知ると腑に落ちたり諦めがついたりして気持ちが落ち着くこともある。
いつもいじめる姉は過去生では自分の方が加害者だったとか、あるいは男性を取り合ったライバル同士だったとか、前世を知り例え妄想的なレベルでもこれまでのいきさつを振り返るとすとんと来ることがある。

相手の今生の魂を受け入れることが出来れば課題をクリアできるし、分かってもどうしても無理ならせめて同じ土俵に立たず不毛な争いは避けて離れるのが賢明だ。
前世は戦いお互い滅びたが今回は戦わなくて済んだだけでも良かったかもしれないのだから。

家族はいつの世も仲良くて当たり前という神話で、どれだけの人間が縛り付けられ苦しい思いをしてきたかわからない。
魂のご褒美だったリカルマ解消だったりするのが家族だ。
今世は家族をカルマ解消の場に選んだのだと思えば、うまく行かなくても当たり前だ。
そこは己の魂が修行し成長していくための家庭だったのだし、そこで育っただけで充分学んだのだからもう家族の絆に拘泥する必要はないと割り切った方がいい。