波動の共鳴

  • 2017/06/22(木) 17:18:27

類は友を呼ぶという言葉があるが、これは現実の世界だけではなくスピリチュアルの世界でも同じことが言える。
エネルギー、波動が共通していると引き寄せられるわけだ。
不良グループがつるんで悪いことをするのも同じ波動が増幅してそれが連帯感になり、一人だと出来ないこともやってしまうようになる。

自分の周りは鏡だが友人関係人間関係でもグループのようなものが出来ると、属する者は必ずそこに共通した波動を持っている。
同調する波動が大きいほど連帯意識は強くなりそこに洗脳のようなことが起こり、一人ではしない筈のことも特にネガティブで低次元のことほど影響を受けて同じ意識行動になる。
仲間を抜けるときはその人間の波動、即ちステージが変わるので居ずらくなるとか相容れなくなるからだが、所属する集団が低ければ低いほどなかなか難しい。

類は友を呼ぶというのは今政治の世界でもリアルタイムで起きていて、昨日も安倍チルドレンと言われる女性議員の秘書への恫喝暴行のニュースが流れ音声も出回った。
これを聞いた時私は人間ではないような気がしたが、彼女は安倍総理が肩入れし可愛がった人物だ。
安倍総理を見ていると嘘を付きまくっている側近からその子分手下まで、常軌を逸したような普通の社会人としても失格している人材が集まっている。
レイプ、不倫、暴行、恫喝、変態とどれをとっても犯罪に抵触したり人倫に悖ることをしているが、一切お咎めなしなのでグループ内の人間はもはや何をしても許されると思っているし、そもそもそういう人間が集まって来るのだ。

人を見る時はその周りの人間を見るとわかると言うが、その通りだと思う。
配偶者、恋人、友人など仮にどうしても不釣り合いだと思った人がいるなら、何かその人自身も見えない部分を持っているのかもしれない。

様々な人間がいる。
皆自分の基準で判断するので、絶対にわかり合えない人というのは必ずいる。
私は今の政治で、偉くなりたい、威張りたい代議士、出世しか目のない官僚、そのためには不正もするし嘘なんて平気という人間達を嫌というほど見せられているが、彼等の気持ちは想像出来ても絶対にわかり合えない人間達だと思う。
私が一番嫌いな人種だからだ。
彼等の魂が修行のためかカルマのためか、今世がその人生になっているのはわかる。
そういう意味ではどんな生き方をしようがどんな価値基準を持とうがそれぞれの魂の在り方だが、人間としての私が生理的に嫌悪を感じるのはどうしようもない。

スピリチュアル的人間にも大局的にものを考える人間とあくまで自分を主として考える人間がいる。
前者は地震を軽減したり戦争災害などを防ぐために人知れず力を使っていたりするし、後者は自分や身の回りから変わればやがて世界も変わるというやり方だ。
それぞれ自分に見合った能力でこの世の務めを果たしているのだろう。
私には力などないが、今の日本を見ていて政治が堕落すれば国民も堕落するということはわかるので、何とかその流れが止まらないものかとそれだけは切に願っている。

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オールドソウル

  • 2017/06/19(月) 17:44:39

宇宙由来の魂はインディゴチルドレン、クリスタルチルドレン、スターシード、スターピープルなど様々呼び方はあるが、それぞれ年代や特徴によってカテゴライズされている。
また出身星なども幾つかあって有名なのはシリウスやプレアデス、リラ、オリオンなどがあり、人間界でも群れを成していたり会社内でかつての宇宙戦争の続きをやっていたりする。笑
前世でも敵同士で折り合いが悪い上に出身星でも戦争していたとなれば、見た瞬間に敵意を抱いても仕方がないかもしれない。
妄想だが歴史上戦っていた戦国武将も実はオリオンとシリウスの代理戦争になっている可能性だってある。

スピリチュアルではかつての霊能者の世界観と違って、大本は宇宙という考え方が多い。
霊能者が霊視するのは死者や守護霊、背後霊、神仏だが、スピリチュアルのリーディングやチャネリングは本人自身の魂の由来や過去未来まで対象になる。
真偽は別にして私も信頼しているアカシックリーダーの女性に、最初に来た星から転生の場所回数まで教えられた。
その時はにわかには信じられなかったが、3年間の覚醒であながち間違っていないかも?と思うようにはなった。

中学生の頃星空を見ては帰りたいと思っていたし、誰かが迎えに来てくれればいいとも思っていたから、もしかしたら故郷はシリウスだったのかもしれない。
10代で修道院に入りたいと本気で思ったり、出家したいと思ったりした。
またヨーロッパの中世に異常に憧れ当時の風景や城にデジャブのようなものを覚えて、漫画家を目指して漫画を描いていた時は中世の衣装は調べなくても勝手に描けたくらいだ。

ここ3年で自分の前世がいくつか判り、いずれも修道院にいたり尼僧をやっていたり、ベネチアで仮面を被っていたのが分かった。
騎士で戦っていたり、裏切られ何度も同じ場所を刺されたり、もっと昔は非情なことの代償に自分の魂に契約の刻印をする悲壮な神官をやっていて、それが今なかなか解除できないカルマとなっている。
まあ、色々他にもあるのだろうが、今の人生に関係のある前世として出てきたものは悲惨な死に方をしていたり、義務と責任を背負ったきつい生き方だった。

かつて私はサウナが好きで毎日のように入って汗を出していたが、5分が6分とハードルを上げていきたくなりそれを達成するまでは絶対出ないというまるで修行僧のようなサウナオタクだった。
多分これは、こういう行動システムが潜在意識の中にあったのだろう。
自分を律しなければならない強迫観念があり、それに背くと罪悪感から自己刑罰を与えるのが潜在意識に組み込まれていると認識したのは、スピ的思考になって分かったことだった。
これを今何とか解除しようとしているが、現世で培ったものではなく魂自体の傷としてついてきているのでなかなか難しい。

宇宙由来の魂で転生も長い古い魂、そしてその記憶も幾つか思い出したとなると、とても人様に説明できるような人間ではなくなる。
他人になってこのブログを読んだら、「自分の事をあんな風に言っている人は信用できないし頭がおかしい」と思うだろう。
自分は神だ、というのも自分は宇宙から来た、と言うのも五十歩百歩かもしれない。
カミングアウトすると「危ない人」になるので普通の人を装っているが、最近はそれも面倒になってきたのでそろそろ無理をするのはやめようと思っている。
元々芸術家はそちら系も多いので、絵描きというのは怪しい人の免罪符になってくれそうだ。

まあ、今日の記事はスピ人間の妄想日記だと思ってスルーの方向で。笑


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死生観の転換

  • 2017/06/17(土) 16:56:55

神仏の存在を信じる人もいるだろうが、霊や魂、輪廻転生などは信じないという人が殆どだろう。
あるいは心のどこかにちょっとだけ「あるかも?」と思っていても、大人で社会人をやっているととても恥ずかしくて「見えない世界はある」などとは言えないものだ。
しかしそう公言しながらも、隠れて占いに行っていたりする。
大人になっても馬鹿にしつつ怖い話は盛り上がるし手相を観ましょうかというと、そんなのは当たらないからと否定する人はあまりないから、皆実は目に見えるものが全てではないと無意識にあるのかもしれない。

古来から物事を神に聞いたり占ったりするのは当たり前だったし、宗教は人間の歴史とは切り離せないものだった。
宗教は神という見えない存在を前提としている。
だから人類の遺伝子の中に見えない世界、見えない存在というのはインプットされているように思う。
無神論者も潜在意識、つまり魂レベルではその存在を認めていて、たまたまその人生では神を否定することが彼のテーマだったりする。

精神世界、見えない世界、あるいはスピリチュアルと呼んでもいいが、物理的な解釈では説明できない事柄は誰しも人生で何度かは経験しているだろう。
予感、第六感、虫の知らせまで否定する人はいないだろうし、これはそのまま見えない世界のメッセージでもある。

人間は大災害や大事故など命の危険に遭遇したり、自分の抗えない力で人生を変えられる時、価値観、人生観、死生観が変わる。
東北大震災で津波に飲み込まれた人も難を逃れた人もその画像を見た人も、人間の命や生と死を考えずにはいられなかった筈だ。
人は何故生まれ何故生きて何故死んでいくのか、何の不思議もなく考えもしなかったことを改めて突き付けられた人も多かったと思う。

3年前スピリチュアルにはっきり覚醒して自分の人生を俯瞰してみると、まるで謎解きゲームのように色々な事が分かり納得できた。
それは、魂という全く別の視点から見ることだった。
人間は輪廻転生する。
そう考えれば、今の自分の魂は無数の転生をしてきておりその情報を持っているわけである。
生まれる時その記憶は消去されるが、潜在意識の中に残っていたりあるいは今生の課題としてカルマを持ってくる。

勿論スピリチュアルなど関係ないという人生がある意味一番幸せなのかもしれないが、何かのきっかけでその扉が開いた時は自分にとってそれが必要でその時期が来たということだ。
確かにスピリチュアル的思考の功罪はある。
見えない世界と繋がることはもろ刃の剣でもある。
間違えれば自分を滅ぼし、人に害悪も与える。
あくまで使い方いかんであるが、自分がより良く生きていくためにという目的意識が必要だ。

見えない世界を認識するということは、そこにいる自分を守ってくれている存在も意識できるという事なのだから、それは僥倖だと思う。



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カルトとしての安倍政権

  • 2017/06/15(木) 17:08:16

共謀罪が成立した。
安倍政権の、規則を捻じ曲げる横紙破りもここに極まれりという展開だった。
もうナチスに匹敵するファシズムだ。

私がこの忌々しいドラマを見ていて一番不思議だったのは、自民党と公明、維新の議員が右倣えで安倍総理を守るために動いているということだ。
これまでの国会を見ていても総理をかばい嘘を付き続ける人間達は、魂を抜かれたように、あるいはロボットのように同じ方向を向いてボタンを押せば同じ反応を繰り返している感じだった。
彼等は完全に洗脳されていて何かに取り憑かているのではないだろうか。

勿論、中には狡猾に自分の欲や保身の目的意識で動いているつもりの人間もいるが、結果的には安倍総理をかばい守る統一行動をしているわけだから、結局カルトの信者と何ら違わない。
教祖とその取り巻き幹部の指示通り動いているだけだ。

彼等にはもはや自分で判断できないような麻痺を感じる。
まるで何かに操られる幽鬼の群れのようだ。

安倍総理が人間の仮面をかなぐり捨ててメンタル異常者の素性を出し始めた3年ほど前から、私はテレビに映る彼を見ると嫌悪感が走るようになった。
表情、喋り方、声に何かとても嫌らしいものを感じてしまうのだ。
最近はもう見るのもおぞましい。

彼を色々な角度から調べたことがあるが、嘘を付いても平気という幼少時代からサイコパス的な部分、頭脳学歴の劣等感や祖父の岸信介への異常なまでの崇拝、マザコンは特徴的だ。
傲慢、不遜、自己過大評価は劣等感の裏返しで、猜疑心が強く非情で卑怯だが、実は小心で政策も神頼みで複数の宗教者、スピリチュアル指導者に指示を仰いでいるのも事実のようだ。

彼は算命的には強運の持ち主で帝王と言ってもいい命数を持っている。
だからあの器でそんな強運の星のもとに生まれたのは何とも因果な話だ。
元々祖父の背後霊、母親の生き霊は憑けているが、そこに日本に無念を残した様々な怨霊が寄って来てついにはそれを束ねる禍々しい闇のものが憑いたのではないかと私は思っている。
頼った様々な呪術者の強力な力が集まり波動を同じくする見えないエネルギーが集まって、周りの者を洗脳、あるいは魂を抜き自分のエネルギーを注入しているような気がする。
生まれついた帝王的な命数にそのエネルギーが乗ってしまったわけだ。

一番恐ろしいのは日本中にその波動が伝播し、国民が洗脳されつつあるということだ。
安倍総理は何度も同じ言葉を使う。
口癖というにはあまりにも異常な使い方で、時にメディアの人間達がテレビで同じ言い回しをしたり国会でも与党も野党も同じ言い方をしているのを聞いて私はぞっとした。
「~まさに」「~なんだろうと」「~の中に置いて」というのは何年も前から彼の常套句だが、最近は国会答弁でも訳の分からない文章の中に多用するので何を言っているのか全く理解不能だ。

言霊は恐ろしい。
影響を受ける時、まず言い方や使う言葉が同じになって来るものだ。
「レッテル貼り」は得意だったがその次は「印象操作」。
これは繰り返しテレビから流れ活字に載り、国民は否応なく安倍総理の言葉を自分の中にインプットさせられる。
これが洗脳の始まりだ。

昨日ゾンビのように安倍総理の言いなりになって共謀罪を強引に成立させた議員達も報道を恣意的に曲げたマスコミも、完全にカルト教祖の盲信的な信者になっていた。
今の日本は安倍真理教の支配下にあると言っても過言ではない。
そして彼の後ろについている黒い禍々しいものは、今や見えない世界で日本を守ってきた天皇と皇太子まで駆逐しようとしている。

スピリチュアル的に見ても、今日本は危機的な状況にあると言えよう。

正義の行方

  • 2017/06/14(水) 15:20:44

最近の政治や社会の風潮を見ていると、当たり前だと思っていたことが通用しなくなっている空恐ろしさを感じる。
正義や正しいことは、一部の人間、特に権力を持っている者にとっては基準が大幅にずれているようだ。

国会を見ていてこの数か月、これほど国民を馬鹿にした政治、行政があるのかと憤慨を覚えずにはいられなかった。
安倍総理がサイコパス的人間だというのは精神科医からも指摘されているから彼に常識は通用しないが、それに群がり甘い汁を吸ってきた政治家、官僚は、元は高学歴で教養も学識もあったはずなのに、完全に権力という酒に酔って見え透いた嘘も詐欺のようなやり方も当然として行っている。

子供騙しのような滑稽な嘘を答弁しても彼等は何の痛痒も感じないほど感覚が麻痺してしまっているのか、それとももしかしたらあれが彼等の正しさなのかと絶望と共に思う。

前川前事務次官の出現によってまだ官僚にもまともな人がいて正義というものがあるのだと思ったが、その彼と彼に従い正義を通そうとする人達を奸計を巡らし陥れようとしている今の政権はあまりにもひどい。

官邸は官房機密費を使ってマスコミのトップと記者クラブを買収しまずメディアを押さえた。
政権の思い通りに出来るように三権の人事権を握り裁判官、検察、官僚と反対する者はヒラメ(上ばかり見ている=出世のためには何でもする)に変えた。
だから検察も明らかに犯罪である閣僚の収賄も立件しないし、レイプ事件を起こした安倍太鼓持ちの記者の逮捕も握り潰した。
前川氏の素行調査と出会い系バーリークも、反対分子の恫喝のために公安を使って政権がやらせていた。
芸能人でも評論家でも記者でも政府批判をしたら最悪消されるか、再起不能にさせられる。

今共謀罪を無理やり成立させようとしているが、これは政権への反対分子を潰すためでありかつての治安維持法と何ら変わらない。
例えば『原発のような国策を推進する企業に、SNS上で集団で批判を書き込む行為に共謀罪が適用される』そうだ。
言論の自由どころか言いたいことを言ったら罪にするというのがこの共謀罪なのだが、国民はテロを防げるならOKぐらいにしか思っておらず、それは政権の走狗になっているマスコミが正確な報道をしないのと、かつ政治に無関心な国民のせいでもある。
無知は罪だ。

スピリチュアル世界では善悪、正誤はなく、ジャッジはしないと言われる。
確かに時代時代によって正邪のボーダーは変わる。
安倍政権を守っている人間達も家族を守るため、仕事を守るためという己の正義で嘘もつくし法に抵触するような事もしているのかもしれないが、個人の正義と万人に共通する正義は違うはずだ。

人間には良心というものがある。
一部それが欠損している人も確かにいる。
しかし元々は持っていた良心が同調圧力で薄れ欠落していきつつあるのが、今の政治であり権力者達だと思う。
そしてそれを見ている国民も同化していき、正しいことが何なのかもわからなくなるのではないか。

あまりにも極端に振れると揺り戻しも激しい。
何事も帳尻が合うのが天の摂理だ。
あらゆる悪行を尽くしても畳の上で安らかに死ねる悪人もいるが、しかしその因果をどこかで彼は返さなければならない。
子孫だったり、次の世の自分だったり。
それは個人に限らず民族、国単位でも起こる。
日本の揺り戻しが大災害や戦争ではない事を祈るばかりだ。

この道はいつか来た道。
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