オールドソウル

  • 2017/06/19(月) 17:44:39

宇宙由来の魂はインディゴチルドレン、クリスタルチルドレン、スターシード、スターピープルなど様々呼び方はあるが、それぞれ年代や特徴によってカテゴライズされている。
また出身星なども幾つかあって有名なのはシリウスやプレアデス、リラ、オリオンなどがあり、人間界でも群れを成していたり会社内でかつての宇宙戦争の続きをやっていたりする。笑
前世でも敵同士で折り合いが悪い上に出身星でも戦争していたとなれば、見た瞬間に敵意を抱いても仕方がないかもしれない。
妄想だが歴史上戦っていた戦国武将も実はオリオンとシリウスの代理戦争になっている可能性だってある。

スピリチュアルではかつての霊能者の世界観と違って、大本は宇宙という考え方が多い。
霊能者が霊視するのは死者や守護霊、背後霊、神仏だが、スピリチュアルのリーディングやチャネリングは本人自身の魂の由来や過去未来まで対象になる。
真偽は別にして私も信頼しているアカシックリーダーの女性に、最初に来た星から転生の場所回数まで教えられた。
その時はにわかには信じられなかったが、3年間の覚醒であながち間違っていないかも?と思うようにはなった。

中学生の頃星空を見ては帰りたいと思っていたし、誰かが迎えに来てくれればいいとも思っていたから、もしかしたら故郷はシリウスだったのかもしれない。
10代で修道院に入りたいと本気で思ったり、出家したいと思ったりした。
またヨーロッパの中世に異常に憧れ当時の風景や城にデジャブのようなものを覚えて、漫画家を目指して漫画を描いていた時は中世の衣装は調べなくても勝手に描けたくらいだ。

ここ3年で自分の前世がいくつか判り、いずれも修道院にいたり尼僧をやっていたり、ベネチアで仮面を被っていたのが分かった。
騎士で戦っていたり、裏切られ何度も同じ場所を刺されたり、もっと昔は非情なことの代償に自分の魂に契約の刻印をする悲壮な神官をやっていて、それが今なかなか解除できないカルマとなっている。
まあ、色々他にもあるのだろうが、今の人生に関係のある前世として出てきたものは悲惨な死に方をしていたり、義務と責任を背負ったきつい生き方だった。

かつて私はサウナが好きで毎日のように入って汗を出していたが、5分が6分とハードルを上げていきたくなりそれを達成するまでは絶対出ないというまるで修行僧のようなサウナオタクだった。
多分これは、こういう行動システムが潜在意識の中にあったのだろう。
自分を律しなければならない強迫観念があり、それに背くと罪悪感から自己刑罰を与えるのが潜在意識に組み込まれていると認識したのは、スピ的思考になって分かったことだった。
これを今何とか解除しようとしているが、現世で培ったものではなく魂自体の傷としてついてきているのでなかなか難しい。

宇宙由来の魂で転生も長い古い魂、そしてその記憶も幾つか思い出したとなると、とても人様に説明できるような人間ではなくなる。
他人になってこのブログを読んだら、「自分の事をあんな風に言っている人は信用できないし頭がおかしい」と思うだろう。
自分は神だ、というのも自分は宇宙から来た、と言うのも五十歩百歩かもしれない。
カミングアウトすると「危ない人」になるので普通の人を装っているが、最近はそれも面倒になってきたのでそろそろ無理をするのはやめようと思っている。
元々芸術家はそちら系も多いので、絵描きというのは怪しい人の免罪符になってくれそうだ。

まあ、今日の記事はスピ人間の妄想日記だと思ってスルーの方向で。笑


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