想念は飛ぶ

  • 2017/08/27(日) 16:35:32

昨日自己啓発セミナーについての記事をアップした。
「拍手」も戴いていたが、どうも居心地が悪く記事を削除してしまった。
単に私の個人的な意識の問題なのだが、記事を書くときは批判にならないように最大限の注意をしているつもりだ。
政治や時事問題については批判も批評もしているが、それ以外のことについては犯罪に抵触したり倫理に悖らない限りは極力否定も批判もしないというポリシーで書いている。
元よりスピリチュアル的にはたとえ犯罪でさえ魂のプログラムでジャッジしないという考え方があるから、宇宙の視点からはどんな世の中の事象も是非はつけられないのかもしれない。
自己啓発セミナーについてはあくまで客観的に書いたつもりだが、私個人の主観が強かったかもしれないと後からふと思ったので書くべき記事ではなかったのだろう。

先日膨大な読者数を持つ開運ブログを読んでいて、「記事を書いていると読者の集合意識を感じることがある」というくだりを目にした。
突っ込んだ内容の記事になると、良い、悪いを含めて読者の生霊が飛んでくることがあると書いていた。
エンパスの人なので敏感に感じるそうだ。
何万人という読者が読んでいれば、内容によってはその集合意識が凄いエネルギーになって向かってくるのかもしれない。
ネットからエネルギーを受けたり特定のブログからもいい波動やネガティブな波動が来ることがある。
上述のブログ主は本名も顔も載せられないと言っていたが、それはスピ業界では一定の常識になっている。

私のブログなどは超マイナーなので読んでくれる人も少ないと思うが、どんなことでも否定するような内容はよくないのではないかと思っている。
ブログを書くということは日記風は勿論だが、論評になっても主義主張になっても本人の体験や経験則に基づいたものになっているので100%の客観性など望むべくもない。
私も過去記事で自分の経験したことや関わった人、出来事を題材に書いていることがよくある。
良いことなら構わないと思うが勉強の題材として取り上げたこともあって、結果否定形になっていたりする。
Aセミナーがある人にとってはいい内容でも別の人にとっては良くない場合もあるし、B占い師は助けられた人もいれば騙されたと思う人もいるわけで評価など曖昧なものだ。
それがスピリチュアル業界であり、形のないものを提供する場合は受け取る本人の感じ方が全てだ。

見えない世界は怖いと思う。
ネットという媒体を通してもエネルギーが行き交い人間の想念もそれに乗る。
記事が一方では賛同されても他方では不興を買う場合もある。
勿論それを覚悟で書いている人もいるが、私はスピリチュアルブログを書こうと思った時、政治、時事以外は批判的な事は書くまいと決めたので、あくまで読んだ人が自分の裁量で判断できる題材だけを選びたいと考えている。

これからも数日後には記事が消えていることがあるかもしれないが、ご容赦願いたい。


スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

こんばんは

twitterなどで記事が送信されて10秒ほどで、「いいね」が50件ほどあるのを見ると、傍観者と言え、怖いものを感じます。
それが自分の方に向かっているとなると、なおさらですよね。
しかも、そのほとんどが自分が全く知らない人なのですから。

  • 投稿者: 小督
  • 2017/08/28(月) 21:04:16
  • [編集]

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

人の想念を向けられるのは芸能人など人気商売には必要です。
人の念は良いものは祈りですし悪いものは呪いなので、集合意識となるとそれなりの強さは覚悟しなければなりません。
ネットで意見を発信するのは、逆に発信する方もエネルギーを出して人を救うこともネガティブにすることもできるのでエネルギーのやり取りになるという事でしょうね。

良いエネルギーの交換をしたいものです。

  • 投稿者: masquerade
  • 2017/08/29(火) 10:23:47
  • [編集]

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する