魂の繋がり

  • 2017/10/31(火) 16:47:48

出雲大社に行った時に偶然ある女性と出会い、ただならぬ縁を感じてかなり話し込みお互いに見えない世界の話で共通のものを感じた。
関東の人なのでまたこちらでの再会を約束し、昨日会うことになった。

彼女も結構見えないものを感じる人だが二人でいると増幅するらしく、出雲で彼女が若い頃から後ろにいて時々姿が見える人の話をした。
私もそのイメージが浮かんで特徴を話すとほぼ似た感じだった。
彼女はずっと半信半疑だったらしいが、私と話してはっきり確信したらしくその時からそのガイドと話せるようになったそうだ。

こちらへ帰ってから私は突然彼女のガイドを仮面の絵で描いているのに気づいた。
その作品の画像を送ると、この人だという。
懐かしい感じがして胸が熱くなったそうだ。

私はスピリチュアルに覚醒した頃仮面を突然描き出したが、ヒプノセラピーで仲間を描いていると自分が言ったのでそうなのだろうと思っている。
宇宙から一緒に来た仲間か(笑)、ソウルグループの仲間かはわからないが、とにかく魂の縁がある人達だと思っている。
図らずも出雲でそれが証明されたらしい。

勿論出会った彼女も、自分かもしれないという仮面の絵があった。
つまり彼女も私も会った瞬間何となく繋がりがあると思い、そのガイドも同様で、私はすでにその仮面の絵を描いていたわけだ。
私のガイドも勿論そうで、ガイド同士で知り合いだと言っているという驚くべきリーディングを昨日彼女はした。

彼女はかなり見えるようになっていて、私の後ろにいる動物までも見た。
牛のような可愛い小さなおとなしい動物がいると言ったのだが、ふと私は太宰府天満宮で大好きになった古い牛の像の写メを見せた。
「これみたいな感じ!」と言って、彼女も私もびっくりだった。
彼女は天神様の眷属が牛だとは全く知らなかったので、かなり確実に見えているのに驚いた。
同時に天神様の遣いが付いてきてくれたのかと思うと感慨ひとしおだった。

不思議なシンクロがその他にもたくさんあった。
単に二人の想像や妄想だとは言えない傍証もあって、驚かずにはいられなかった。
最近見えない世界の縁や繋がりが加速している感じがする。

やはり私の描いている仮面の人は実際にこの世に実在する可能性もあるかもしれないと思ってしまった。
彼女のガイドの絵は昨日彼女が購入してくれて、彼女の枕元に飾られることになった。

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