運気は巡る

  • 2017/11/19(日) 17:25:26

人生には星回りというのがある。
年単位、月単位であるが、占術によって一回りの期間が違う。
四柱推命や算命学では空亡、天中殺と言って12年一回りで12年のうち2年間が運気が下がる年になっている。
また九星気学では9年一回りで一年間が坎宮、暗殺剣という低調な年がある。

それぞれ生年月日や生まれ年で算出するが、いずれも自分の過去を検証してみるとかなりの確率で特に悪い方が当たっていたので驚いたことがある。
空亡と天中殺は同じ時期だが、九星気学では持っている星によっても微妙に違っている。
私は坎宮と暗殺剣が一緒に来る星だが、これが別々に来る星の人もあり、悪い年が二回来るのか同時に来るのかの違いがある。
因みに私は空亡で天中殺の時期に坎宮、暗殺剣が重なった人生最悪の星周りの時にやはり、最悪の事が起こった。
それは後になって調べて分かったのだが、、恐るべし統計学占術と言うところか。

知っていて損はないが、あまり知りすぎるのも自分で引き寄せる可能性もある。
良いことは引き寄せてもいいが悪い年回りに怯えるあまりかえって呼び寄せてしまう場合もあるからだ。
たまたまオラクルカードで面白いカードを引いたのだが、それは「病気を心配すれば病気が重くなる」というものだった。
これは全てに通じる。
悪いことは増幅させず良いことは増幅させたいものである。

自分が多分今はバイオリズムが悪いと思ったらそういう時は次々と続いてやってきたりするので、ちょっと立ち止まって悪循環を断ち切るようにした方がよい。
星回りの悪い時はメンタルも影響を受け、悲観的になったり怒りっぽくなったり、調子のいい時はやり過ごせていたものも過剰反応してしまったりする。
必ずそれを抜ける時期が来るので、もし自分がツイていないと思ったら四柱推命や算命術などでどういう時期か調べてみた方がいいかもしれない。
今は無料の占いでかなり詳しく統計学占術の命式や運気が出てくるので、気が付くことがあったり納得出来たりする。


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